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【日本ハム】交流戦3年ぶり負け越し…大幅な打順組み替え実らず

6/18(日) 8:03配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト5―0日本ハム(17日・神宮)

 日本ハムが17日のヤクルト戦(神宮)で今季6度目のゼロ封負けを喫し、3年ぶりの交流戦負け越しが決まった。先発のルイス・メンドーサ投手(33)が5回4失点で降板すると、打線も相手先発・ブキャナンの前に9回散発4安打無得点と沈黙。今季最短2時間7分で試合は終わり、3カードぶりに負け越した。

 投打の歯車がかみ合わない。両チーム無得点で迎えた3回2死一、二塁。メンドーサが山田に先制3ランを浴びた。打線が3回までブキャナンに完全に封じられる中、許した痛恨の一発。試合の序盤で相手に主導権を渡すと、打線は初対戦の助っ人右腕を最後まで攻略できなかった。栗山監督は「何とかしないといけなかったけど、何とかできなかったのはこっちの責任」と悔しさをにじませた。

 この日は前試合の打順から、大幅に打順を組み替えた。4戦ぶりに中田を3番、試合前まで8試合連続安打中と好調の大田を移籍後初めて5番で起用したが、功を奏さず、三塁を踏ませてもらえなかった。交流戦最後の試合となる18日のヤクルト戦(神宮)に向けて、指揮官は「明日はしっかり勝てるように」と前を向いた。

最終更新:6/18(日) 8:08
スポーツ報知

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