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明石家さんま、“小出ショック”の中尾明慶を「色気のある場所」で励ます

6/17(土) 23:33配信

スポーツ報知

 お笑いタレント・明石家さんま(61)が17日に放送された大阪・MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(関西ローカル)で、小出恵介(33)の淫行問題で動画配信が危ぶまれているNetflix(ネットフリックス)のドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」の主演俳優・中尾明慶(28)を励ます会を開催したと明かした。

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 さんまがプロデュースした同ドラマで、中尾は若き日のジミー大西(53)を演じたが、さんま役の小出が未成年女性に淫行した問題で、“お蔵入り”の危機に陥っている。落ち込む中尾に、さんまは「寝不足の中、スタッフが倒れる中、一人頑張っていたから」とジミーらと一緒に酒席へ誘ったという。

 「色気のある場所へ。逆にそういう場所に行って」と深夜まで酒を飲んだが、さんまは「楽しんでいたのは俺とジミーだけ。中尾は夜中の3時ぐらいに『これは何の会ですか? 誰を励ましてるんですか? 励まされていないので、また別の日にお願いします』と帰って行った」と苦笑いしながら明かした。

 それでも、さんまは「(中尾の妻の)仲里依紗ちゃんも、同業者なのに『アナタ、面白い』と言っていたぐらい褒めていたそうで」と、中尾の演技を買っていただけに残念そう。「撮影が終わるまで1年かかった。(小出の)代役を立てて撮り直しても、また1年かかる。俺が本人役をやるのはダメらしいし…。ペイチャンネルなので、民放よりは(規制が)緩くても、今の映像のまま流すのは、早くには無理」と悩ましげだった。

最終更新:6/17(土) 23:55
スポーツ報知