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“撮って撮られるグラドル”宮藤あどねさん「ミスビジュアルウェブS」受賞 「マルチに活躍する女版・星野源さん」が目標

6/17(土) 12:48配信

デビュー

 小学館運営の総合グラビアサイトが主催するオーディション「ミス『ビジュアルウェブS』2017」の「グランプリお披露目プレスイベント」が16日に開催。グランプリにはカメラマンとしても活動する宮藤あどねさんが選ばれた。

【グランプリ】宮藤あどねさんの写真。

 トップグラドル及びアイドルのコンテンツ提供・配信を行なって16年目を迎える『ビジュアルウェブS』。同サイトがグラビアアイドルの新人発掘、育成を目的に昨年から開催しているオーディション「ミス『ビジュアルウェブS』2017」は今回が2回目。今年は約200人がエントリーし、約半年間、ネット生放送や撮影会などのサバイバルオーディションを経て、3名の入賞者が決定した。

 今回グランプリを獲得した宮藤あどねさんは「MissWorldJAPAN2016ファイナリスト」、「ミスFLASH2017ファイナリスト」といったコンテスト歴を持ち、『avex idol street』の“クリエイター女子メンバー”に選ばれ、アイドルたちを撮影するカメラマンとしても活動。その後「グラビアを撮りたい」と考え、撮る側としてモデル撮影会に参加しているうちに、勧められて撮られる側を経験。それから約1年で今回の戴冠となった。

 宮藤さんはこれを機会に様々な表現にチャレンジしたいといい「マルチに活躍できる女性版・星野源さんが目標。グラビアでは高岡早紀さんや井川遥さんのように、大人っぽくて女性からもいいなと思ってもらえるような女性像を実現したい」という。もちろんカメラも活動に活かしたいといい、「自分の写真展も開けたら。女性写真を撮影したいので、2人もぜひ」と、今回準グランプリを獲得した奥川チカリさんと釘町みやびさんを早速モデルとしてスカウトしていた。

 今後、グランプリの宮藤さんはDVDをリリース。準グランプリの2人も『ビジュアルウェブS』内でグラビアを公開する予定だ。

最終更新:6/17(土) 12:51
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