ここから本文です

未来のトップグラドルに41人が名乗り 『ミスFLASH2018』候補者お披露目

6/17(土) 20:06配信

デビュー

 光文社発行の雑誌『FLASH』が“未来のトップグラビアアイドルを発掘する”オーディション『ミスFLASH2018』。その予選サバイバルバトルに臨む候補者50名を発表する会見が17日、光文社本社で行われ、欠席者を除く41人の候補者がお披露目された。

【写真】『ミスFLASH2018』候補者たちのアピール

 発表会見には、アイドルグループの現役メンバーや卒業メンバー、女優やレースクイーン、モデルなど、活動ジャンルも年齢も様々な女性が登場し、それぞれに自身を猛アピール。最初に登場した元lyrical schoolの小松ひなは、背中のホクロと腰からお尻のラインを強調。18歳、身長168センチの保崎麗も目元と太腿のホクロをアピール。今年グラビア初挑戦の丸吉佑佳は90センチのバストを揺らす。

 アイドルグループで活動をしていた福永ありさは、ビキニ姿で得意のキレキレダンスを披露。文学座附属演劇研究所出身の女優・西河菜月は「ぽっちゃりボディ」を武器にすると宣言。身長167センチのスーパーGTレースクイーン三浦みなみは18歳。舞台で活躍する女優・月原真阿も身長166cm、5キロ減量したスレンダーボディを公開。水中写真集「水中ニーソ」のモデルえみりんごはカメラのフラッシュの前で水中のポーズを決めて見せた。

 「ミスFLASH」は、写真週刊誌『FLASH』(光文社)の創刊20周年を記念して、2006年にスタートしたグラビアアイドル発掘オーディション。今後、ネット生放送(マシェバラ、SHOWROOM)、撮影会、読者投票などのポイント獲得数が選考の鍵を握る、ファンとの二人三脚による「サバイバルバトル」でグランプリを決定する。

 オーディション中にも週刊誌「FLASH」に掲載、テレビ出演、スポーツ新聞社、ネットニュースに取り上げられ、タレントとしての幅広い認知を得るだけでなく、今度の芸能活動を支える大きな経験値を得られる。受賞者は1年間、『ミスFLASH』として活動。FLASHのカラーグラビアや誌面などに出演し、イメージDVDをリリース。番組出演やCDデビューのチャンスもある。

 同オーディションは、過去には鈴木ふみ奈、葉加瀬マイ、永井里菜らのグラビアアイドルが輩出。昨年グランプリに輝いたミスFLASH2017・吉澤玲菜・池田ゆり・月城まゆらも誌面を中心に活躍している。本年度からは、オーディション中の頑張りと将来性を加味する審査委員特別賞の枠を用意。サバイバルオーディションを最後までやり切る事で、ランキング上位ではなくても選ばれる可能性がある。

最終更新:6/17(土) 21:27
デビュー