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最新イタリア製自動車塗装ブース 本宮のネオス、国内初導入

6/17(土) 10:42配信

福島民報

 福島県本宮市の自動車整備・販売会社「ネオス」は、環境に配慮し作業効率を向上させた最新型のイタリア製自動車塗装ブースを国内で初めて導入した。 
 世界で評価の高いサイコ・ゼロ社製で、日本総輸入元のジャパン・ゼロ社(埼玉県)を通じて設置した。温度・湿度の調整機能を完備することでブース内の作業環境を最適に保つことができ、塗装の品質向上や乾燥の時間短縮を実現した。湿度管理が不可欠な次世代型水性塗料の塗装に対応している。 
 ブース内の空気の汚れや二酸化炭素の排出量を抑え、燃料費を削減できる。作業員の健康と自然環境、経営コストに配慮した設計となっている。車体を持ち上げるリフトを塗装ブースとして初めて備えている。 
 岡部昭仁社長は「納品までの時間を通常より短縮できるメリットがある」としている。 

福島民報社

最終更新:6/17(土) 11:14
福島民報