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道の駅猪苗代利用50万人 吉川さん夫婦(郡山)に記念品

6/17(土) 10:43配信

福島民報

 福島県猪苗代町の115号国道沿いにある道の駅猪苗代の利用者が16日、50万人を突破した。昨年11月のオープンから約7カ月で達成した。 
 50万人目は福島県郡山市の吉川雅也さん(69)。道の駅を運営する第3セクター「株式会社道の駅猪苗代」社長の前後公町長が吉川さんと妻友子さん(67)に花束や町産米「いなわしろ天のつぶ」1俵分(約60キロ)や町産アスパラ30束、道の駅猪苗代の食事券1万円分などを贈った。吉川さんは「思いがけない歓迎ぶりに驚いた。会津地方へ観光する際はこれからも利用したい」と笑顔を見せていた。 
 50万人目の前後賞として2組に記念品を贈った他、利用者につきたての餅を振る舞った。前後町長は「地域から愛される場所を目指し、地元農産物の取り扱いなどを充実していきたい」と抱負を述べた。 

福島民報社

最終更新:6/17(土) 11:11
福島民報