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松山が急浮上! 65で通算5アンダー/全米OP

6/17(土) 8:58配信

サンケイスポーツ

 全米オープン第2日(16日、米ウィスコンシン州エリン、エリンヒルズGC=7845ヤード、パー72)82位から出た松山英樹(25)=LEXUS=は7バーディー、ボギーなしの65で回り、通算5アンダー。ホールアウト時点で首位に2打差としている。

 松山が猛チャージだ。出だしの1番(パー5)で第2打をグリーンそばに寄せてバーディーを奪うと、2番(パー4)でも連続バーディー。勢いに乗った。前半のアウトを6バーディー、ボギーなしの30で回り、通算4アンダーで折り返した。

 前日は大きく出遅れてホールアウト後、食事もとらずに練習グリーンに向かうと2時間近く集中した。ラファエル・カブレラベロ(33)=スペイン=に助言を仰ぎ、パッティング練習。一夜明け、見違えるようなプレーを披露した。後半に入ると、13番(パー3)で8.5メートルのバーディーパットを沈め、後半もボギーなしで2日目を終えた。

 日本勢は松山を含めて6人が出場。45位から出た宮里優作(36)=フリー=は70で回り、通算2アンダー。61位から出た初出場の小平智(27)=Admiral=は69で回り、同2アンダーでホールアウトした。

 池田勇太(31)=フリー=は74で回り、通算2オーバー。谷原秀人(38)=国際スポーツ振興協会=は76とスコアを落とし、通算4オーバー。今平周吾(24)=レオパレスリゾートグアム=は73で同5オーバーだった。

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