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【2歳新馬】東京5R 人気に応えマイネルユキツバキが完勝

6/17(土) 12:53配信

サンケイスポーツ

 6月17日の東京5R・2歳新馬(ダート1400メートル)は、柴田大知騎手騎乗の1番人気マイネルユキツバキ(牡、美浦・高木登厩舎)が中団追走から、直線は大外を伸びてデビュー勝ち。タイムは1分27秒1(良)。

 4馬身差の2着には逃げ粘ったコスモジョーカー(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に2番手を進んだタマスカイブルー(5番人気)。

 マイネルユキツバキは、父アイルハヴアナザー、母カメリアビジュ、母の父フジキセキという血統。おじに2011&12年ブリーダーズゴールドC・門別交流GII連覇など、交流重賞を5勝したシビルウォーがいる。

 ◆柴田大知騎手(1着 マイネルユキツバキ)「強かった。すごく乗り味のいい馬で、追い切りの動きも抜群だったけど、能力通り走ってくれた。距離はもっとあった方がいい。もっと集中して走れれば、時計も詰まる。楽しみな馬です」

 なお、発走前にはパーラミター(牝、美浦・伊藤伸一厩舎)が何度もゲート入りを拒否して発走除外になった。

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