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小出恵介さん、不適切関係の女性と「10日に示談が成立」 事務所がFAX 

6/17(土) 10:47配信

産経新聞

 未成年の女性と飲酒し、不適切な関係を持ったとして無期限の活動停止となった俳優、小出恵介さん(33)の所属事務所は17日までに、マスコミ各社にFAXを送付。10日付で相手女性と示談が成立したと発表した。

 示談の内容については「当事者間で守秘義務を負っている」として内容は開示しないとしている。

 小出さんの相手方女性については、女性側が示談金500万円を要求したなどと一部で報じられたが、女性のものとみられるツイッターにはフライデーが掲載した後に「世間に事実でないことをSNSに記載されています。あくまでフライデーに掲載された小出恵介さんのことは事実です。私をどう思おうが皆様の想像に任せますが、私はフライデーに掲載してほしくて、事実をお話ししたわけでもありませんし、金銭目的でもありません。実際一銭のお金も受け取っていませんし、嘘は何ひとつありません。私からフライデーに情報提供もしていません。小出恵介の女事情を記者がかぎ回り、私にたどり着いたと思ってもらえるとありがたいです」(ほぼ原文のまま)との書き込みもあった。

 所属事務所では「小出恵介本人のためにも小出を擁護するのではなく、本件に捜査が及ぶ場合には、当人に全面的に協力させ、当人が追うべき責任と義務を誠実に全うさせる所存です」とコメントしている。

     ◇

 小出さんの所属事務所のコメント全文は以下の通り。

 平素は多大なるご高配を賜り誠に有難うございます。

 この度の小出恵介の不祥事に関しましては、そもそも当人の社会人としてあるまじき軽率な行動に起因としていることが全てであり、当人に替わり、また所属事務所としてあらためてお詫び申し上げます。

 まず始めに、小出恵介が代理人弁護士を通じて、相手方の女性及び親権者を交えて話し合いを行った結果、6月10日に示談が成立したことをご報告申し上げます。

 当人および当社としましては、相手方の女性およびその親権者の方に対し誠心誠意対応させていただいておりますが、示談に関しましては、当事者間で守秘義務を負っていることを鑑み、当社より内容を開示させていただくことは控えさせていただいております。

 ただし、示談におきましても、相手方の女性が警察当局に真実を明らかにしていただくことにつきましては、一切妨げておりませんことを付言いたします。

 一方、刑事事件に関しましては、当社は事態を把握後速やかに警察にご相談をさせていただき、以降、当事者である本人と相手方女性の間で交わされたものを含む一連のやり取り、示談及びその交渉の経緯等の資料・情報につきまして、当社が把握しうる限りを、順次警察に提出・提供させていただいており、本件につきまして全てのご判断を委ねている所存です。

 当社としましては、小出恵介本人の為にも小出を擁護するのではなく、本件に捜査が及ぶ場合には、当人に全面的に協力させ、当人が負うべき責任と義務を誠実に全うさせる所存です。

 現在、本件に関し様々な情報が伝えられておりますが、本件は、相手の方が未成年であること、および、繰り返しとなりますが、刑事事件に係わる事案も含んでおり捜査に及ぶ可能性がある為、専門家を交えて、厳に慎重な対応をさせていただいております。

 以上を踏まえまして、多数いただいているお問い合わせに対しまして、個別の対応を控えさせていただいております。

 また、本人の会見につきましては、現在、捜査の進捗を見守っている状況であり、捜査への影響を回避するため、当面開催できないものと判断しております。

 当社といたしましては、小出恵介のとった行動の社会的責任の重さを真摯に受け止め、引き続き厳正かつ責任をもった対応を進めてまいります。

 以上、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。

 最後に、多大なるご迷惑をおかけしている全ての関係者の皆様、応援してくださっているファンの皆様に対し、あらためて深くお詫び申し上げます。

 2017年6月15日 株式会社アミューズ

最終更新:6/17(土) 10:47
産経新聞