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障害者施設の男児の死因は低酸素脳症 大阪

6/17(土) 16:44配信

産経新聞

 大阪府太子町山田の障害者福祉施設「四天王寺太子学園」で14日に浴槽に沈んでいるのが見つかった小学3年の男児(8)について、大阪府警富田林署は17日、司法解剖の結果、死因は気道が詰まったことによる低酸素脳症と判明したと発表した。男児に目立った外傷はなかった。

 同署によると、男児はこの施設で生活しており、当時は男児を含む約15人が職員に付き添われて入浴していたという。府警は関係者から事情を聴くなどして、事件と事故の両面で捜査している。

最終更新:6/17(土) 16:44
産経新聞