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水谷豊が初監督映画舞台あいさつ 岸部一徳「監督の方がいいかな」

6/17(土) 15:39配信

サンケイスポーツ

 俳優、水谷豊(64)が17日、東京・有楽町のTOHOシネマズシャンテで行われた初監督映画「TAP-THE LAST SHOW-」の初日舞台あいさつに出席した。水谷が約40年前から構想していた元天才タップダンサーの物語で、自ら主演も務めた思い入れの強い作品。長年の夢が実現した水谷に、「夢、かなう。」が花言葉の青いバラ40本を共演の北乃きい(26)と前田美波里(68)がプレゼント。水谷は粋な計らいに笑みを浮かべた。

 主人公の盟友役を演じた岸部一徳(70)は、水谷の監督ぶりについて「誰もやっていないことをやろうとしていた。監督の方がいいかな、と思った。ぜひ1本で終わらないで続けてもらいたい」と次回作に期待。水谷は「そんなに俳優としてはダメですか」と応酬して笑わせた。