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名古屋ブラジルフェスタ2017、開幕

6/17(土) 17:52配信

MEGABRASIL

国内で開催される2大ブラジルフェスティバルのひとつ

6月17日(土)、愛知県名古屋市の久屋大通公園で「名古屋ブラジルフェスタ2017」が華々しく開幕した。

2011年にスタートした名古屋のブラフェスは、2012年と2013年はNPO法人ABT豊橋ブラジル協会の主催で開催されるようになった。

2014年からはNPO法人ABT豊橋ブラジル協会と地元のテレビ局であるテレビ愛知、在日ブラジル商業会議所、アイピーシー・ワールドなどが協力して「名古屋ブラジルフェスタ」として生まれ変わり、より日本人もブラジル人も共に楽しめる異文化交流イベントとして運営が進められてきた。今年は「名古屋ブラジルフェスタ」としては4回目の開催となる。

メインステージでは、日本人やブラジル人が、歌やダンスを披露。カポエィラの演武、ズンバのフィットネスダンス、サンバからセルタネージョまで幅広い音楽のパフォーマンスが行われる。17日(土)にはラモス瑠偉が率いるバンドによるサンバの演奏もある。

また、会場には、シュハスコ、パステウ(具入りの揚げパイ)、タピオカ(タピオカ粉でつくるクレープ状のおやつ)などブラジルでおなじみの軽食類や、中津から揚げ、ワッフルなど、ブラジルと日本、それぞれのB級グルメの屋台が並ぶ。ブラジルの蒸留酒カシャッサをベースにした国民的カクテル、カイピリーニャも人気アイテムだ。

開催は明日、18日(日)まで。

(文/加藤元庸)

最終更新:6/17(土) 17:52
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