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ワールドジュニアテニス決勝大会の代表に望月、磯村、有本

6/17(土) 10:01配信

THE TENNIS DAILY

 16日、日本テニス協会(JTA)は東京・岸記念体育館で「平成29年度第3回常務理事会」を開催し、8月7日から12日までチェコで行われるワールドジュニア(14歳以下世界国別対抗戦)決勝大会の男子日本代表選手として、望月慎太郎、磯村志(こころ)、有本響(ひびき)の3選手の派遣を決定した。

 3月に行われた同大会アジア/オセアニア予選で日本男子は、シリア、フィリピン、ニュージーランドとの予選リーグ、そして台湾との決勝トーナメント1回戦に全勝。1試合も落とすことなく完勝をおさめた。タイとの準決勝も2勝1敗で制したが、決勝では中国にシングルスで2連敗し、昨年の3位から順位をひとつ上げて、2位で大会を終え、決勝大会進出を決めた。代表メンバーは望月、磯村、末岡大和(トップラン)だった。なお、日本女子は6位となり決勝大会出場を逃している。

 今回代表に選ばれた有本は、千葉・吉田記念テニス研修センターで行われた「DUNLOP SRIXON CUP 全国選抜ジュニアテニス選手権大会 兼 ワールドジュニアテニス世界大会代表選考会」の14歳以下の部で優勝した。

 そのほかの決議事項は以下のとおり。

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●新規プロフェッショナル登録申請の件

レジスタード
古川鈴夏(茨城県競技力向上対策本部)
小野陽平(ラスタットテニスクラブ)
※プロ活動は7月1日より

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●日本人元テニス選手のTIUによる処分の件

福井烈専務理事(座長)、高橋甫総務・財務本部長、堤敏夫コンプライアス コンプライアス、大宮正倫理委員長、植田実強化本部長、外部専門家2名(弁護士ほかを予定)による再発防止策検討会を立ち上げることを決定。7月上旬に第1回会合を行い、7月19日の常務理事会を経て、遅くとも9月には再発防止策をまとめる予定。

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●ワールドジュニア決勝大会 日本男子代表選手の件

望月慎太郎(Team YUKA)
磯村志(やすいそ庭球部)
有本響(桜田倶楽部)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6/17(土) 10:01
THE TENNIS DAILY