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ズベレフ わずか56分で大会初4強、トップ4シードが準決勝へ<男子テニス>

6/17(土) 8:54配信

tennis365.net

リコー・オープン

男子テニスツアーのリコー・オープン(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、ATP250)は16日、シングルス準々決勝が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)がラッキールーザーのJ・ベネトー(フランス)を6-0, 6-4のストレートで下し、大会初のベスト4進出を果たした。

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この日、ベネトーに1ゲームも与えずに第1セットを先取した世界ランク10位のズベレフは、続く第2セットでもブレークチャンスを与えない完璧な試合展開を見せ、わずか56分で勝利を手にした。

準決勝では、第4シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)と対戦する。ミュラーは第8シードのA・ベデネ(英国)をフルセットで下しての勝ち上がり。

現在20歳のズベレフは今シーズン、2月の南フランスオープン(フランス/モンペリエ、ハード、ATP250)と5月のBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、レッドクレー、ATP250)、そして四大大会に次ぐグレードの「ATPマスターズ1000」であるBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)でタイトルを獲得。

世界ランキングでは初のトップ10入りとなる10位を記録した。しかし、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)ではF・ベルダスコ(スペイン)に敗れて初戦敗退を喫していた。

同日に行われた準々決勝では、第1シードのM・チリッチ(クロアチア)と第3シードのI・カルロビッチ(クロアチア)も4強入りを果たし、トップ4シードが準決勝へ駒を進めた。

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最終更新:6/17(土) 8:54
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