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デル=ポトロ 全英前哨戦を欠場「怪我が完治していない」<男子テニス>

6/17(土) 9:52配信

tennis365.net

フアン・マルティン・デル=ポトロ

男子テニスで世界ランク30位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)は16日、自身のツイッターを更新し、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)前哨戦である19日開幕のAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)を欠場することを発表した。

【涙デルポ「一生忘れない」】

「怪我が完治していないため、今年のAEGON選手権でプレーすることが出来ない」と綴ったデル=ポトロ。

続けて「AEGON選手権は最も好きな大会の1つだし、素晴らしい思い出が沢山ある。ファンの皆さんに本当に申し訳ない」と胸中を明かした。

今月9日には、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で痛めた鼠蹊部(ソケイブ)の怪我により、現在行われているリコー・オープン(オランダ/スヘルトヘンボシュ、芝、ATP250)を欠場することを自身のツイッターで綴っていた。

AEGON選手権にはこれまで4度出場しており、2013年にはベスト8進出を果たした。3年ぶりに出場した昨年は、1回戦でJ・イズナー(アメリカ)にストレートで敗れていた。

今季はここまで13勝7敗。デルレイ・ビーチ・オープン(アメリカ/デルレイ・ビーチ、ハード、 ATP250)でベスト4、BNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)ではベスト8に進出した。前週まで行われていた全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では、3回戦で王者A・マレー(英国)にストレートで敗れた。

最後にファンに向け「2018年には確実に出場するだろう。サポートしてくれてありがとう」と締めくくった。

また、D・エヴァンス(英国)も怪我を理由にAEGON選手権欠場を表明している。

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最終更新:6/17(土) 10:01
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