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平野レミ&和田明日香の嫁姑コンビが推奨する“ベロシップ”とは?

6/17(土) 17:21配信

ELLE ONLINE

6月17日(土)に渋谷・ヒカリエホールで開催中の働く女性を応援するイベント「ウーマン・イン・ソサエティ」にシャンソン歌手で料理研究家の平野レミさんと、その一家に学生時代に嫁いだ食育インストラクターの和田明日香さんの嫁姑コンビが登場した。食の楽しさを通じて、円満な人間関係と家族の健康を維持するコツについてセッション。
 
レタスとキャベツの違いもわからなかったほど超料理初心者だった明日香さんが食育について目覚めたのは、第一子を妊娠したとき。それからレミさんの料理のアシスタントとして少しづつレシピを覚え、食育インストラクターの資格の取得するまでに至ったのだそう。
 
「平野家はレミさんのように全員明るくて、褒め上手。私の料理を夫はいつも褒めてくれる」と話す明日香さんに、「食べ上手な人といることが料理上手になる近道」とレミさんが笑顔で返答。そんな仲良し一家がいちばん大切にしている”ベロシップ”という言葉は、ベロとスキンシップが重なった平野家の造語。「レミさん含め、人はいつか死んでしまう。そのときに残るものは味だと思うんです」と明日香さん。それに対し、レミさんは「勝手に殺さないでよ!」と笑いを取りながら、「おふくろの味はずっと伝えていきたいよね」と答えた。
 
そんな微笑ましい平野家の家庭円満の秘訣は、「不満があったら言うこと。何かあったらすぐいいます」と答えた明日香さん。レミさんは、「人に何も期待はしません。目の前のことを一生懸命やることが大切」と、平野家流の新しい家庭の築き方を伝授した。
 
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最終更新:6/17(土) 17:21
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