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浦和、主力組が右から2点 18日ホーム磐田戦、ラファが復帰濃厚

6/17(土) 10:30配信

埼玉新聞

 勝ち点23で暫定6位につける浦和は18日、同19で11位の磐田とホームでぶつかる(18時30分・埼スタ)。チームは試合2日前の16日、大原サッカー場で1時間15分の全体練習で汗を流した。

 ボール回し、パス回しに続き、ハーフコートで11対11を実施。前日に合流した遠藤、槙野、宇賀神の日本代表組も実戦形式で元気な姿を見せた。

 主力組のワントップにラファエルシルバ、シャドーに武藤と興梠、ボランチは柏木と阿部、サイドは右に駒井、左に宇賀神。DFラインは右から森脇、遠藤、槙野でGKは西川。サブ組はズラタン、李、高木が前線を組み、ボランチは矢島と青木、ワイドは右に梅崎、左に菊池、3バックは右から長沢、那須、田村、GKは榎本が担った。

 ミシャ監督から「(ボールを前に)運ぶことを意識して」と指示が飛ぶ中、主力組とサブ組が互角の攻防を繰り広げた。主力組は武藤から興梠、駒井からラファエルシルバと、いずれも右からのクロスに点取り屋がきっちりと合わせた。2―2からサブ組のシャドーの高木が右足で蹴り込み、ラストゴールを飾った。

 オナイウ、伊藤、平川は別でGK岩舘を相手にシュート練習、関根もゲームには加わらず、ステップワークやダッシュなどで調整した。

最終更新:6/17(土) 10:30
埼玉新聞