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道の駅猪苗代、来場者『50万人』 オープンから半年で目標達成

6/17(土) 10:12配信

福島民友新聞

 猪苗代町の道の駅猪苗代は16日、オープンから約半年で来場者50万人を達成した。同道の駅によると、50万人は当初の年間目標だった。関係者は次の目標となる来場100万人に向けてさらなるもてなしの向上を誓った。
 来場50万人達成のセレモニーでは、関係者がくす玉を割った。50万人目となった郡山市の吉川雅也さん(69)と妻友子さん(67)に同道の駅社長の前後公町長が町産ブランド米「いなわしろ天のつぶ」1俵やアスパラガス1箱などの記念品を贈った。吉川さんは会津観光のたびに同道の駅を訪れており「館内が明るく、食べ物やお土産も会津らしい」と印象を語った。前後町長は「来場100万人目指し、地元産農産物や6次化商品の強化に取り組みたい」と夏の観光シーズンに向けて意気込みを語った。
 同道の駅は昨年11月19日に県内29番目の道の駅としてオープン。磐梯黄金納豆のパンをはじめとする加工品などの販売が好調で、会津木綿の「猪苗代縞(じま)」をデザインに取り入れた商品も人気。

福島民友新聞

最終更新:6/17(土) 10:12
福島民友新聞