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<ヨシキの視点>前節・大宮戦を振り返る「交代選手への対応遅れた」 鳥栖1-1大宮

6/17(土) 12:12配信

佐賀新聞

 サッカー・J1サガン鳥栖は、リーグ戦第14節で大宮アルディージャと対戦し、1-1で引き分けた。この試合をMF高橋義希選手に振り返ってもらうとともに、次節17日の仙台戦に向けた意気込みを聞いた。

 試合の前半はいい入り方ができたが、後半投入された相手選手への対応が遅れ、勝ちきることができなかった。

 大宮にとっては監督が代わって初のリーグ戦。相手選手のモチベーションは高かった。そうした中、セットプレーから早々に得点できたことは良かった。

 ただ、後半は交代選手への対応が遅れた。ボールを奪っても早い段階で奪い返され、プレスがはまらず後手に回った。失点の場面について、ゴールを決めた選手への対応は難しかったと思うが、相手がクロスを上げる前に封じるべきだった。

 1-0と先行した試合展開で、フィッカデンティ監督は引くことなく、前からつぶして相手の攻撃を未然に防ぐことを求めている。その意識を強く持ってプレーすることが必要で、やはり追加点を取らないといけない。

 仙台は今季、いい時と悪い時がはっきりしている印象で、読みづらい部分もある。自分たちがやるべきことをしっかりやり抜くことが大事だ。

最終更新:6/17(土) 12:12
佐賀新聞