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まさしくビューティ・カメレオン! ルビー・ローズの七変化ルック

6/17(土) 22:00配信

ELLE ONLINE

Netflixの人気ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』に登場する中性的な女性受刑者、ステラ役でブレイク、『バイオハザード:ザ・ファイナル』や『トリプルX:再起動』など、注目作品に次々と出演し活躍の場を広げているルビー・ローズ。毎週のようにルックをチェンジして、大胆な色使いも厭わないビューティー・カメレオンの彼女がUS版「エル」に、過去の印象的なヘア&メイクについて自ら解説!

【写真】本人も公認!? ルビー・ローズとジャスティン・ビーバーのそっくりルック

【2009年】プラチナヘアで大失敗!

「これは2009年の私。『髪をプラチナブロンドにしたい!』ってお願いしたら、『あなたは黒髪だから時間がかかるわよ』って言われたの。だから『いや、今晩に間に合わせたいの。7時にイベントがあるんだけど』ってオーダーしたのがなんと5時。まぁ、不可能な話よね。それで髪が薬品でチリチリになってこんなひどい前髪になったってワケ。それにしてもメイクもひどいわね!」

【2011年】チャッキー風赤毛モヒカン

「ホラー映画、『チャイルド・プレイ』のチャッキーみたいね。この頃は髪を染めていて、今見るとそんなに悪くもないけど、いい考えとはいえないわね。私は自分のジェンダー・アイデンティティを理解していたけど、それをどう表現すれば良いのか今みたいには分かってなかった。イベントに行って、ブラックタイとカクテルがドレスコードだと、『カクテルってカクテルドレスのことよね』と解釈したりして、自分がどんな格好で出席すれば良いか分からなくなったの。だから、毎回濃いメイクにこんな感じのヘアスタイルを合わせてた。変な感じね。どうするのも自分の自由だってことがこの頃は分かってなかったのね」

【2013年】ラベンダー色にカラーリング

「ブロンドの根元に、青紫色や他のカラーを入れているところを見るに、自分の髪をいろいろな色に染めてもオッケーだと思ってたみたいね。今まであらゆるカラーやスタイルに挑戦してきたけど、違う髪の色を試す度にファッションも、メイクも総とっかえしなくちゃいけないのは面白いわ!」

「このメイクも我ながら良いわね。私のまつ毛はボリュームがあって、眉も濃いの。眉はあまり手を加える必要がないんだけど、若い頃はクリスティーナ・アギレラやマライア・キャリーみたいになりたくて眉を抜いていたものよ。眉を抜くのをやめてからは、ブルック・シールズみたいになりますようにって、毎日お祈りしていたわ。おかげで今はまた“くっきり眉”が復活したわ」

【2016年】緑のブレイドヘアを主役に

「この頃は髪を伸ばしてる最中で、アレンジの幅がほとんどなかったからブレイドヘアにしていたわ。目もとはゴールドをきらめかせてまつげもボリュームたっぷり! 口もとや眉もしっかりメイクしてるけど、緑の髪とバッティングしないように色味はニュートラルに抑えてるわ」

(translation : Naoko Ogata、text : Nathalie Lima Konishi)

最終更新:6/17(土) 22:00
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