ここから本文です

杉田祐一 2年連続の本戦に王手、錦織は初戦でベルダスコと対戦<男子テニス>

6/17(土) 21:41配信

tennis365.net

ゲリー・ウェバー・オープン

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は17日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第1シードの杉田祐一がワイルドカードで出場のY・ハンフマン(ドイツ)に7-5, 6-1のストレートで勝利し、2年連続の本戦出場に王手をかけた。

【錦織vsベルダスコ 1ポイント速報】

この日の第1セット、先にブレークを許した杉田だったが、逆転に成功してこのセットを先取。第2セットではハンフマンに1度もブレークさせず、1時間16分で勝利を手にした。

予選決勝では、予選第7シードのM・ユーズニー(ロシア)と世界ランク170位のB・ベッカー(ドイツ)の勝者と対戦する。

今大会は、予選で2勝すると本戦入りすることが出来る。

28歳の杉田は今季、4月のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)でR・ガスケ(フランス)、P・カレノ=ブスタ(スペイン)らシード勢を下してATP500で初のベスト8に進出。前週のAEGON・サービトン・トロフィー(イギリス/サービトン、芝、ATPチャレンジャー)では、今季3度目のタイトルを獲得し、12日発表の世界ランキングで自己最高の64位を記録した。

その他の日本勢は、錦織圭が第3シードで出場。初戦で世界ランク32位のF・ベルダスコ(スペイン)と対戦する。

tennis365.net

最終更新:6/17(土) 21:41
tennis365.net