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早実・清宮、香川遠征1日目は2試合で2安打もアーチなし「明日は打ちます」

6/17(土) 19:21配信

AbemaTIMES

 高校野球・早稲田実業が6月17日、香川県での招待試合で英明、坂出と対戦した。主砲で高校通算101本塁打を放っている清宮幸太郎内野手(3年)は、2試合合計で9打数2安打。期待されたホームランでは出なかった。試合後のインタビューでは「(遠征に)来る前よりはだんだんよくなっています。明日は打ちます」と前を向いた。インタビューの内容は以下のとおり。

―今日の2試合振り返ってどうでしたか。

 自分としてはあまり調子がよくなくて、なかなかいい当たりが出なかったんですけど、1試合目は野村が3本打ってくれたりして、自分の穴を埋めてくれたんで、いい勝ち方ができたと思います。最近、招待試合でなかなか打てていなくて、今日もその悪い感じが出ちゃったので、まだ明日あるんで2試合ともしっかり勝てればと思います。

―1試合目は粘れましたが、2試合目はなかなか粘れなかったようですが。

 自分がいけないかなと思います。

―最後の打席はどうでしたか。

 無理して打っちゃったかなという感じがあって。悪くはなかったんですが、打たなくてもよかったかなと思いました。

―2試合目の坂出・西山投手、印象に残ったことはありますか。

 どの球でもストライクが取れるという、そこが一番だったかなと思います。抜いた球とかも、しっかり決まっていましたし。最後、疲れてきた中でもしっかり腕が振れていて、ここぞという時は真っ直ぐもいい球が来ていたので、そこがよかったのかなと思います。

―2試合目が足りなかったことは

 自分のバッティングじゃないかなと思います。軸がこれだけ凡退してしまうと、これだけ苦しい試合になってしまうと思うので。今日は最初の方から、最後にかけてだんだん調子が上がってきていたので。来る前よりはだんだんよくなっています。なので、明日打ちます。

―今日も外野で子どもたちが声を出していました。明日に向けてひとことを。

 今日も自分も聞こえていましたし、そういう子どもたちが自分に憧れを抱いてくれるようなプレーをするのが目標なので、今日はふがいなかったですけど、明日はもっといい結果を残そうと思うので、たくさん来てほしいと思います。

最終更新:6/17(土) 19:21
AbemaTIMES