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Facebookで男を誘う女 “不倫”に釣られる男性の共通点とは?

6/17(土) 21:00配信

AbemaTIMES

 昨年来「不倫」が一つのトレンドのようになりましたね。海外ではリアリティTV「チーターズ~浮気調査団~」などの浮気調査番組が人気ですが、日本でも火曜ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系列)の視聴率が右肩上がりを記録し、不倫や浮気コンテンツは国を問わず需要があります(※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 筆者は現在、Facebookで知り合った男性と不倫をしています。現在結婚21年目。子供も昨年大学に入り、昨年から積極的に「不倫をしたいな……」と考えるようになりました。夫とは長年にわたりセックスレス。生涯の経験人数も片手で足りるぐらいのため、「まだ私は女としての魅力がある!」ということを証明したいのです。

 気になるのは、どうやって不倫をするのか、その方法ですよね。方法は簡単です。知り合いのFacebookに「いいね!」とコメントをひたすらつけまくるのです。知り合いになったきっかけは一度きりの仕事だったり、ふと過去に名刺交換しただけだったり……もちろん私のアイコンはバッチリきれいに撮って修正したバストアップの写真。多くの場合、パッと見美人風の女性のアイコンがあると男性は「どんな人だろうか」と女性のプロフィールを見に来るものです。そこにも、職場の飲み会写真や、女友達と一緒に行った旅行の写真を多数公開しておきます。家庭の色を消し、自由奔放に遊んでいる女、といったイメージを作るのです。

 こうした餌を撒いておくと、Facebookで友達でなくても、いつしか男性から友達申請が来るようになるんです。私も同様に彼の詳細なプロフィールを見に行き、見た目も好みで、普段の発言も共感できるものが多ければ、承認します。となれば、「承認ありがとうございます!」とメッセージが来ます。そのメッセージが来たところで、私も彼がFacebookに書いていたことなどについて言及するようにします。

 「銀座のおでん屋さんの○○の常連さんなんですね! 私もあの店、好きです! 大根の味があそこまで染み込んだ店ってないですよね」と送れば、彼からは「あの店、トマトのおでんがおいしいんですよ」なんて返事が来る。

 当然私だってトマトのおでんがおいしいのは知ってますが、敢えて隙を見せておくんです。「えぇ~!? おでんにトマトですか! そんなのあったんですね。意外ですが、おいしそうですね!」と送ると「今度一緒に行きませんか?」という誘いが来ます。

 そう、あくまでも「私はおでんが食べたいだけ」といった言い訳をし、彼とのデートに臨むのです。その後どうなるかは、まぁ、そのときの展開次第です(笑)。でも、Facebookがあるので日々楽しい生活をしています。

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最終更新:6/19(月) 14:12
AbemaTIMES