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三遠が藤田弘輝HC体制を継続、河内修斗AHCの続投も決定

6/17(土) 18:32配信

バスケットボールキング

 三遠ネオフェニックスは6月17日、藤田弘輝ヘッドコーチ、河内修斗アソシエイトヘッドコーチとの契約締結を発表した。



 31歳の藤田HCは、2008年から2010年まで当時bjリーグ所属の浜松・東三河フェニックス(現三遠)に在籍。その後宮崎シャイニングサンズに加入すると、2011年に指導者に転向し、宮崎で2シーズンアシスタントコーチを務めた。2013年には群馬クレインサンダーズのACに就いたが、シーズン途中からHC代行に着任した。2014年から2年間は福島ファイヤーボンズでHCを務め、今季開幕前に三遠の指揮官に就任。レギュラーシーズンで33勝27敗の成績を残し、チームをチャンピオンシップ進出に導いた。

 続投が発表された藤田HCは、クラブの公式HPで「2016-17シーズンは、自分たちのゴールまでのプロセスが明確になったシーズンだったと思っています」と振り返り、「2017-18シーズンは、今まで以上に勝ちにこだわり、ビッグクラブの壁を越え、優勝を目指して、チームバスケットで挑みます」と意欲を示した。

 また、31歳の河内AHCは、2009年から2012年までチームのACを務め、仙台89ERの指揮官などを経て、今季から三遠のAHCを務めている。

河内AHCは「2016-17シーズンに作りあげたものを軸に、質、強度を高めていき、皆さまの期待に応えられるシーズンを送りたいと思っております」と意気込みを述べ、「スポットライトが当たるところだけでなく、地道な努力を惜しまず、フェニックスらしいチームをお見せできるように努めていきます」とコメントした。

 なお、クラブは同日、鹿毛誠一郎アシスタントゼネラルマネージャーの契約継続も発表した。

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