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「瑞風」運行開始…高級ホテル並みのサービス

6/17(土) 11:26配信

読売新聞

 山陰・山陽地方を巡るJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス 瑞風(みずかぜ)」が17日午前、運行を開始した。

 車内では高級ホテル並みの食事やサービスが提供され、沿線の景観や立ち寄り先での観光が楽しめる。

 一番列車は大阪、京都駅で計31人を乗せて1泊2日で山陰側を走り、城崎温泉駅(兵庫県)、萩駅(山口県)などに停車して下関駅(同)に到着する。

 大阪市北区の大阪駅ではホームで出発式が行われ、瑞風のイメージ曲を手がけた「アンバサダー」のバイオリニスト、葉加瀬太郎さんが「私の音楽と共に山陰・山陽に新しい風を吹かせてほしい」とあいさつ。午前10時20分、イメージ曲に合わせて深緑色の車体が動き出すと、ホームに集まった大勢のファンらが一斉に旗を振るなどして出発を見送った。

最終更新:6/17(土) 15:10
読売新聞