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色とりどり「アジサイ寺」…80種類4000株

6/17(土) 18:20配信

読売新聞

 「アジサイ寺」の愛称で知られる山口県防府市の東大寺別院・阿弥陀寺(林寛孝住職)で、白や青、ピンクなどに色づいた花が境内を彩り、訪れた人たちの目を楽しませている。

 見頃は7月上旬まで。

 同寺は、東大寺再建を指揮した重源(ちょうげん)上人が1187年に創建した古刹(こさつ)。1975年頃からアジサイを植え始め、ガクアジサイや西洋アジサイなど約80種類、約4000株まで増えた。

 30日まで「あじさいまつり」が開かれ、18日午前10時から花供養があり、苗木販売、甘茶の接待なども行われる。期間中は入山料(高校生以上200円)が必要。

最終更新:6/17(土) 21:25
読売新聞