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デラウェア収穫始まる かほく

6/17(土) 15:42配信

北國新聞社

 小粒の種なしブドウ「デラウェア」の収穫が17日、かほく市高松の農業架谷(はさたに)平治さん(70)の畑で始まり、みずみずしく実った甘い果実が摘み取られ、付近の直売所に並べられた。

 架谷さんによると、今年は気温の低い日が多く、昨年より1週間遅い初収穫となった。糖度は22度以上で、品質は例年並みという。架谷さんは約8千平方メートルの畑で30品種ほどを育てており、この日は「黒いバラード」などを含む計4品種、約40キロを収穫した。

 JA全農いしかわによると、かほく市は県内有数のブドウ産地で、農家約60軒が約40万平方メートルで栽培している。

北國新聞社

最終更新:6/17(土) 15:42
北國新聞社

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