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去就注目のモラタ、移籍はすでに完了? レアル元会長が意味深発言

6/17(土) 17:05配信

SOCCER KING

 元レアル・マドリード会長はスペイン代表FWアルバロ・モラタのマンチェスター・U移籍は“完了した”と確信しているようだ。イギリス紙『デイリースター』が16日に報じている。

 同紙はイギリス紙『サン』の報道を引用し、元レアル・マドリード会長のラモン・カルデロン氏のコメントを紹介。カルデロン氏は「モラタはレアル・マドリードで幸せではない。彼は思っていたほどの出場機会を得られていないし、今回の合意は全員にとって望ましいものだ。選手、レアル・マドリード、そしてマンチェスター・Uにとってね」と語り、モラタの移籍は完了したと主張した。

 同紙はスペインメディア『COPE』の報道も紹介。モラタはすでにマンチェスター・Uと「包括的な合意」に至っており、残すはクラブ間の交渉のみとなっていると報じた。

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督はモラタを戦力と計算しており、引き止めたい考えだという。しかし同選手はレアル・マドリード時代に自身をトップチームデビューへ導いた、マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督のもとへ出場機会を求めて移籍する可能性が高いとされている。

 チームの顔であるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの移籍も噂されているレアル・マドリードは、今夏に攻撃陣の大規模な改革が行われるかもしれない。

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最終更新:6/17(土) 17:05
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