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広島奪首、18日ソフトBと最終決戦/交流戦まとめ

6/17(土) 21:09配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦>◇17日◇東京ドームほか

◆広島丸V弾!ソフトバンク下し交流戦単独首位に再浮上

【写真】始球式をする大のコイ党・谷原章介

<日本生命セ・パ交流戦:広島3-2ソフトバンク>◇17日◇マツダスタジアム

 ソフトバンクは1回に今宮の3号ソロで先制。広島はソフトバンク松本裕の前に3回まで無安打無得点に終わる。

 ソフトバンクは4回に3連打で1点を追加。広島は4回に好機をつくり、エルドレッドが2点適時打を放って同点に追いついた。

 広島が8回に丸の12号決勝ソロで逆転勝利。交流戦単独首位に再浮上した。ソフトバンクはセットアッパー岩崎が誤算だった。広島中崎が2勝目、ソフトバンク岩崎は2敗目。

◆楽天連敗ストップ!ペゲーロ満弾、阪神マテオ2敗

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-8楽天>◇17日◇甲子園

 楽天は1回にウィーラーの適時打で先制。3回にも1点を追加した。阪神は2回に1死一、二塁も後続がつながらず。

 阪神は4回に中谷と原口の適時打で2点を返し、同点に追いついた。楽天は6回に得点圏まで走者を進めるも、勝ち越しならず。

 楽天は8回にペゲーロの満塁弾などで一挙6点で勝ち越しに成功。連敗を3で止めた。2番手の福山が3勝目。敗れた阪神は中継ぎ陣が踏ん張れなかった。マテオが2敗目。

◆DeNA14得点で今季初4連勝、オリックス6連敗

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA14-5オリックス>◇17日◇横浜

 DeNAは3回、2死から桑原が左翼スタンドへ4号ソロで先制した。オリックスはチャンスつくりながらもあと1本が出ない。

 オリックスは4回にマレーロのソロアーチなどで一時勝ち越し。DeNAが6回に戸柱の満塁本塁打などで一挙5点奪い勝ち越す。

 DeNAは7回、桑原のこの試合2本目となるソロアーチで突き放し、今季初の4連勝。先発久保が2勝目。オリックスは6連敗、先発松葉は5敗目となった。

◆中日連敗3でストップ、バルデス3勝 西武打線沈黙

<日本生命セ・パ交流戦:中日4-1西武>◇17日◇ナゴヤドーム

 西武の先発佐野は初回、打者3人で負傷降板。中日は2回、2番手ガルセスから木下拓の犠飛と暴投で2点を先制した。

 中日は4回、木下拓の二塁打で1点。西武は5回に炭谷の中犠飛で1点返した。中日バルデスはその後のピンチをしのいだ。

 中日が逃げ切って連敗を3で止めた。7回1失点のバルデスが3勝目。西武は打線が沈黙した。ガルセスが2敗目。

◆ヤクルト今季2度目の4連勝 日本ハムは完封負け

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト5-0日本ハム>◇17日◇神宮

 ヤクルトは3回に山田の8号3ランで先制する。投げては先発ブキャナンが3回まで1人も走者を許さず、完璧に抑える。

 ヤクルトは4回にも大引の4号ソロで加点。援護を受けたブキャナンは6回まで三塁を踏ませず、無失点の投球を続ける。

 ヤクルトは7回に山田が4打点目となる犠飛でダメ押し。ブキャナンは来日初完封と投打がかみ合い今季2度目の4連勝となった。

 ヤクルト・ブキャナンは4勝目、日本ハム・メンドーサは5敗目。

◆巨人、陽岱鋼の移籍後初弾などで勝利 ロッテ4連敗

<日本生命セ・パ交流戦:巨人8-0ロッテ>◇17日◇東京ドーム

 巨人は3回、マギーと村田の連続適時打で2点を先制。先発の田口は3回まで無安打無失点と抜群の立ち上がりを見せた。

 巨人は4回に1点を追加し、6回にはマギーのこの日2本目の適時打でリードを広げた。ロッテ先発の二木は4回3失点で降板。

 巨人は8回に陽岱鋼の移籍後初アーチなどでダメ押しに成功。田口は初の2ケタ奪三振をマーク、今季2度目の完封勝ちで5勝目。ロッテは4連敗、先発二木は今季初黒星。

最終更新:6/17(土) 21:18
日刊スポーツ