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阪神マテオら自慢の中継ぎが…不運8回だけで6失点

6/17(土) 21:31配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-8楽天>◇17日◇甲子園

 阪神マルコス・マテオ(33)が同点の8回に登板。不運が重なり、楽天に勝ち越しを許した。

【写真】4点を失い頭を抱えながら途中降板となるマテオ

 8回1死二塁、6番島内の打球はレフト方向に打ち上がる。取れるかと思われた打球だったが、うまく風に乗って、福留の頭上を越した。打った島内は三塁に到達して、適時三塁打となった。

 7番藤田は空振り三振に切るも、次打者の嶋に四球を与え、またも2死一、三塁のピンチ。ここで代打の枡田を一塁方向のゴロに打ち取るも、これを原口が失策。このプレーで楽天が1点を追加し、2点差となった。

 その後、5番手松田がペゲーロに15号満塁本塁打を打たれ、6点差。自慢の中継ぎ陣が、8回だけで6点を失った。

最終更新:6/17(土) 22:35
日刊スポーツ

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