ここから本文です

銃撃受けたスカリス下院院内幹事、容体持ち直すもなお重体-病院発表

6/16(金) 3:58配信

Bloomberg

米バージニア州にある野球場で14日に銃撃を受けたスカリス下院院内幹事は、ワシントンの病院で容体が持ち直しているものの、依然重体となっている。

入院先のメッドスター・ワシントン・ホスピタル・センターは15日遅くの発表文で、スカリス氏が臀部(でんぶ)を撃たれた後、内臓損傷や脚の骨折の処置で2回目の手術を受け、「この24時間に容体は改善した」と説明。「追加手術が必要で、しばらく入院する」と付け加えた。

病院側によれば、スカリス氏は銃弾が骨盤を貫通して骨が砕け、内臓損傷や大量出血に見舞われた。緊急手術を受け、輸血を複数回受けたという。

原題:GOP Congressman Scalise Still Critical, Improving After Shooting(抜粋)

Laura Litvan, Toluse Olorunnipa

最終更新:6/16(金) 12:19
Bloomberg