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「グミ」ファン必見の新製品が続々 自作できるグミメーカーも! 

6/18(日) 8:00配信

MONEYzine

 もともとは子どもの咀嚼力を高めるためにドイツで生まれたお菓子「グミ」は、日本でも根強い人気を誇っている。最近は、ファンでなくても心惹かれるユニークなグミが登場している。

 “のど飴“ならぬ、“のどグミ”というのが「念慈菴(ニンジョム)ハーブグミ・オリジナル味(324円・税込、30グラム・約15粒1袋)」。香港や台湾で親しまれるのど薬の漢方薬メーカーである京都念慈菴が手がける同商品は、のどを爽やかにするハーブとともにビワやスイカズラといった漢方がブレンドされている。なお、京都念慈菴の京都とは「北京」のこと。本商品は台湾製だ。日本での取り扱いはフジフードサービス(本社:東京都品川区)。

 ユニークな形で注目なのは、カンロ(本社:東京都中野区)だ。「うどどんグミ(140円・税込、36グラム1袋)」は、現在共同開発者であるミニストップ(本社:千葉県千葉市)の店舗のみで先行販売されている讃岐うどんをモチーフにした商品。形状はうどん風、食感もうどんチックにコシと弾力が特徴だ。味は「うめ」と「すだち」のアソート。また「ピュレグミ ミニ角缶」は、アミューズメント施設の景品用の一品で、カンロの人気商品ピュレグミが5つ、オリジナル缶に収められている。

 三ケ日みかん、グレープ、マスカットなどのフルーツ味のグミ「コロロ」で知られるUHA味覚糖(本社:大阪府大阪市)は、阪急百貨店とコラボ。新感覚グミ専門店「cororo(コロロ)」を今年4月に阪急うめだ本店(大阪府大阪市)の洋菓子売場にオープンした。グミのジューシー感はさらにアップし、名前もアルファベットの「cororo」となって販売されている。豊かな香りとまろやかな果肉の甘味の「白桃」など全6種を展開。価格は全て540円(税込、8粒・2粒×4袋入)。

 一方、自宅でオリジナル味を楽しみたい! という人向けに、グミメーカーも登場。「シュアーファミリー グミ&チョコメーカー(1万584円・税込)」は、グミの原料であるゼラチンを溶かすための自動温度調節機能つきポットに、型をとる3種のモールドとトレーがセットになっている。溶かした具材をモールドに流し込んだら、後は冷蔵庫で冷やして固まれば完成だ。カルピス味やワイン味のグミなど、レシピを見ているだけでアイデアがわきそう。創作意欲を刺激するこのグミ&チョコメーカー、考案したのは石崎電機製作所(東京都台東区)。

 今夏はユニークな味のグミを試してみたり、専門店や自宅でグミを楽しんでみるのもよさそうだ。

最終更新:6/18(日) 8:00
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