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iKON 初のドームツアーでファンに感謝 「皆さんがいなかったら僕たちは歌うことができません」

6/18(日) 0:30配信

エキサイトミュージック

2016年末の「第58回 輝く!日本レコード大賞」にて最優秀新人賞を受賞した、BIGBANGの系譜を継ぐ7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)が、本日6月17日(土)、海外アーティストの本国デビューから史上最速となる1年9ヶ月での日本ドームツアー『iKON JAPAN DOME TOUR 2017』の埼玉・メットライフドーム公演を行った。

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開演時間も迫ってきた会場では、多くのファンが今か今かとライブスタートを待っていた。場内が暗転し、オープニングを告げる楽曲とともに巨大なLEDスクリーンにライブの開始を告げる映像が流れ、メンバーの登場と共に大きな歓声が沸き起こった。一瞬の暗転の後始まった1曲目は、5月24日に日本でも配信となった新曲「BLING BLING -KR Ver.-」。新曲からの幕開けに会場の興奮は一気にピークに達した。さらに立て続けに「SINOSIJAK REMIX」「JUST ANOTHER BOY」と人気曲で会場を沸かせた。

今回のドームツアーのためにB.IやBOBBYのソロ曲が新たなアレンジで披露されたほか、デビュー曲「MY TYPE」もアコースティックVerで披露された。またメンバーのジナンがカメラマンや脚本、編集など総監督を務めた日本オリジナル楽曲の「LOVE ME」のミュージックビデオとメイキング映像がライブ中に流れるなど新たな魅力をみせるステージとなった。

MCでは罰ゲームをかけたダンスバトルや先輩であるBIGBANGのG-DRAGONやSOLのモノマネを披露するなど会場を笑わせる一面も披露。また、アリーナツアーから継続して、今回もアリーナ席を囲むように花道があり、ドーム公演にもかかわらずどの席からでもメンバーを間近に感じられるステージとなり、メンバーも一人ひとりファンとの距離を楽しみながらライブは進んでいった。

また今までのツアーではなかった、ダンスに定評のある彼らならではの激しいダンスパフォーマンスを披露するコーナーで会場を沸かせたり、2014年デビュー前にTEAM Bとして出演した『YG FAMILY WORLD TOUR 2014 -POWER- in Japan』にて初来日時に撮影された挨拶の映像を見ながら当時を再現し、改めてiKONとしてワンマンでドームのステージに立てた喜びを語った。

本編ラストに向かっては人気曲の「RHYTHM TA REMIX (ROCK Ver.)」から、こちらも新曲となる「B-DAY -KR Ver.-」をライブで初披露し会場を熱狂させ、たたみかけるようにレコード大賞最優秀新人賞を獲得した「DUMB & DUMBER」を披露し、本編最後は「WELCOME BACK」で終了した。

アンコールのMCでは、「ドームに立つまで応援してくれた日本のファンの皆さん本当にありがとうございます!」「皆さんがいなかったら僕たちは歌うことができないし、ライブもやれません。本当にありがとうございます!」と会場のファンに感謝を伝え、最後に最新曲の「BLING BLING」「B-DAY」を披露。会場隅々のファンの近くへメンバーそれぞれが行き、ライブを楽しみ、感謝を直接伝えながら、メットライフドーム公演は興奮のピークが途切れることなく幕を下ろした。

メットライフドーム公演の本日、ファンには嬉しい報告となる『iKON JAPAN DOME TOUR 2017』の追加開催を発表。全国8都市22公演で23万3千人を動員予定とiKONのワンツアーとしては最長、最多動員の規模で開催される。

≪セットリスト≫
1. BLING BLING -KR Ver.-(新曲)
2. SINOSIJAK REMIX
3. JUST ANOTHER BOY
4. MY TYPE
5. #WYD
6. TODAY
7. BE I_B.I
8. HOLUP!_BOBBY
9. ANTHEM_B.I&BOBBY
-DANCE PERFORMANCE-
-MOVIE-
10. JUST GO
11. APOLOGY
12. WAIT FOR ME
13. AIRPLANE
14. CLIMAX
-MOVIE-
15. RHYTHM TA REMIX(Rock Ver.)
16. B-DAY -KR Ver.-(新曲)
17. DUMB & DUMBER
18. WHAT'S WRONG?
19. LOVE ME
20. WELCOME BACK
<ENCORE>
21. M.U.P
22. BLING BLING -KR Ver.-
23. B-DAY -KR Ver.-