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台湾、梅雨前線の影響続く 大雨に要警戒

6/18(日) 12:46配信

中央社フォーカス台湾

(台北 18日 中央社)中央気象局は18日、停滞前線と南西の気流の影響により各地でにわか雨や雷雨があるとして注意を呼びかけている。

中央気象局は同日9時40分頃、台中市や雲林県、嘉義市、台南市などの中南部や花蓮県などを「豪雨」に警戒が必要な地区に指定。北部や宜蘭、台東の山間部、澎湖、金門などは「大雨」に警戒が必要としている。

気象専門家の呉徳栄氏によると、梅雨前線は18日から19日にかけて徐々に北上するとみられており、気流の影響も重なって不安定な天気が続く。前線は21日に台湾本島を徐々に離れ、一部でにわか雨となるが、天気は次第に回復する見込みだという。

(唐聲揚、余曉涵/編集:楊千慧)