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コナンを15年ぶりに見て驚いた「六つの変化」 スマホ…だよね 現場に顔パス!何で?

6/20(火) 7:00配信

withnews

 名探偵コナンを最近見ていますか? 先日、映画「から紅の恋歌(ラブレター)」を見に行きました。中学生以来、15年ぶりのコナンです。おそらく長い時間をかけてゆっくり変わっていったのでしょうが、15年ぶりに見ると衝撃的な変化が盛りだくさんでした。

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5年連続で過去最高を記録

 そもそもなぜ見に行ったのかというと、コナンの映画がランキング上位をずっと走っているのが気になったからです。

 1997年の第1作「時計じかけの摩天楼」で興行収入11億円だったシリーズは、毎年新作を出しじわじわと興行成績を伸ばします。

 昨年の「純黒の悪夢(ナイトメア)」で63億3千万円と60億円の大台を突破。そして今作は、5月28日に63億5千万円と前作を上回り、5年連続で過去最高を記録しました。

予習もせずいざ映画館へ

 中学生まで毎週テレビアニメを見ていたとはいえ、15年ぶりです。

 予習も復習も何もせず行ったので、ついていけるかなぁと心配でしたが、まったくの杞憂でした。

さらっとおさらい、なんて親切!

 まず、映画の冒頭。高校生探偵の工藤新一が、黒ずくめの男たちに薬を飲まされ小学生の体に。江戸川コナンと名乗り、幼なじみの毛利蘭の家に身を寄せている。劇場版21作目なのに、大前提の設定をさらっとおさらいしてくれる。

 なんて親切!

 主要キャラクターはあのころのままで、まるで中学生の思い出ムービーを見ているような感動がありました。

 毛利蘭の父で「眠りの小五郎」こと探偵の毛利小五郎は、相変わらず女性に色目を使っています。コナンのライバルで、今作大活躍する高校生探偵の服部平次と、幼なじみの遠山和葉の恋はまったく進展していません。

15年ぶりに見て感じた変化

 それ以上に気になった変化は、数えたら6個ありました。

その(1)小五郎が超有名人になっている

 まず第1の事件は日売テレビ(明らかに読売テレビ)で起こるのですが、そこへコナンたちが行くきっかけは、小五郎のテレビ局での対談があったからです。

 前から有名人ではありましたが、まさかテレビ対談をするまでになっているとは。

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最終更新:6/20(火) 7:00
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