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弾道ミサイル想定、下田で23日に避難訓練

6/18(日) 7:55配信

産経新聞

 北朝鮮が相次ぐミサイルを発射し、世界に脅威を与えている中、県は初めて弾道ミサイル発射に備えた住民避難訓練を23日に下田市内で実施する。

 訓練は県と下田市が主催し、総務省消防庁通知の「弾道ミサイルを想定した住民避難訓練の実施について」の発出により、「X国から弾道ミサイルが発射され、わが国に飛来する可能性があると判明」との想定で実施。実施場所は同市の須崎漁港周辺で、須崎区の地域住民や伊豆漁協組合、下田署などが参加する。

 訓練は、23日午前10時に訓練内容が説明されたあと、10時15分から開始。防災行政無線による住民への情報伝達、Jアラート(全国瞬時警報システム)により伝達される警報のサイレン音を地域住民に周知し、頑丈な建物に避難するなど初動対応について確認する。

最終更新:6/18(日) 7:55
産経新聞