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指原莉乃「幸せな総選挙人生でした」=今年が最後の立候補、「波瀾万丈だった」とも

6/18(日) 1:02配信

時事通信

 HKT48の指原莉乃が「第9回AKB48選抜総選挙」で1位になり、前人未到の3連覇を果たした。立候補する際、「今回が最後」と宣言して臨んだ総選挙。1位をつかんだ後、「幸せな総選挙人生でした。全く悔いはありません」と胸の内を明かした。

〔写真特集〕AKB48「総選挙」2017

 総選挙には、2009年の第1回から参加している指原。年々順位を上げ、2013年の第5回で初の1位に輝いた。翌14年に順位を2位に落としたものの、15年からは史上初の3連覇を達成した。

 こうした「総選挙人生」について、本人は「波瀾(はらん)万丈だった」と振り返りつつ、「私のアイドルとしての活動は総選挙と共にあったと思う。今、テレビに出演していて、少しずつ自信が出てきたきっかけは、ファンの皆さんが私を1位にしてくれたこと」とコメント。「このイベントに出合い、参加できたことは本当に幸せだった。総選挙という機会をつくってくれた秋元(康)さんやスタッフに感謝したい」と話した。

 この日のイベント中には、3位になった松井珠理奈に「このままでは終われません。来年も一緒に戦いましょう」と呼び掛けられる一幕も。指原によれば、秋元氏には「『来年、お前がもう1回出ると言えば盛り上がるよ』と言われた」という。

 それでも指原は「今回で(立候補は)やめる。秋元さんに『(センターを務めるAKB48のシングルは)神曲を待ってます』とメールしました」と、決意は変わらない様子。「来年は(テレビ番組の)MCをしたい。何らかの形で(総選挙に)関われたら」と笑顔を見せた。

最終更新:6/18(日) 1:09
時事通信