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吉幾三 長女KUの「雪国」英語カバーに「こっちの方がいいじゃないか」

6/18(日) 16:21配信

東スポWeb

 演歌歌手・吉幾三(64)の長女・KU(39)が18日、都内でメジャーデビュー発表会見を行い、父の前で名曲「雪国」を英語バージョンにアレンジして披露した。

 KUは歌手になる夢を抱いてピアノを勉強するも「(吉の)反対を恐れて20年近く歌手志望を言えずにいた」という。ところが、勇気を振り絞って歌手志望を明かすと、吉は反対するどころか音楽関係者にデモCDを持ち込んでデビューにこぎつけた。アルバム「Which KU do you like?」(8月23日発売)でメジャーデビューを果たす。

 アルバムには名曲「雪国」を英語にアレンジした「YUKIGUNI」も入っているが、作詞作曲の吉は「父としてはうれしいけど、作家としてはあの『雪国』はどこへ行くんだろう?という気持ち」と、どこか釈然としない様子。さらには「売れてしまった場合は申し訳ないですが、訴訟を起こさせてもらう」と、不穏な発言も飛び出した。

 しかし、実際にまな娘の「YUKIGUNI」を聞くと「冗談じゃないよ、こっちの方がいいじゃないか!?」と絶賛。畳みかけるようにKUは父の日の手紙を読んで吉の涙を誘った。

 これで名曲「雪国」が生まれ変わることに理解を示すかと思いきや、最後まで「それとこれとは話が別だって!」と納得いかない様子。それでも、娘の表情は終始ゆるみっぱなしだった。

最終更新:6/18(日) 16:21
東スポWeb