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早実・清宮が通算102、103号「全国各地で打てたことはうれしい」

6/18(日) 16:27配信

東スポWeb

 早実・清宮幸太郎内野手(3年)18日、香川・レグザムスタジアムで行われた招待試合で高校通算102、103号アーチを放った。試合は早実が三本松に0―2、丸亀城西に9―10でいずれも敗れた。

 清宮は2試合ともに「3番・一塁」で先発出場。第2試合の丸亀城西戦、3点を追う4回に中越えの豪快なソロを放つと、6回には中堅左へ2ラン。歴代1位の107本越えを射程に捉えた。

 清宮は「チームとして得点できていなかった。結果的にその後から点がつながって、自分の一発がみんなの起爆剤になったと思えばよかった」と振り返った。

 全国各地を巡った招待試合もこの日で最後。熊本、沖縄、愛知、香川と4県全てで本塁打を放ち「かなり負けも多かったけど、ホームランに関しては悪いことじゃない。全国各地で打てたことはうれしい。あと1か月、しっかり準備して予選に臨めれば」と話した。

最終更新:6/18(日) 16:27
東スポWeb

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