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テニス=マリー、「四大大会で優勝狙えるのはあと数年」

6/18(日) 11:19配信

ロイター

[17日 ロイター] - 男子テニスの世界ランク1位で昨年のウィンブルドン選手権王者、アンディ・マリー(30、英国)は、自身がトップレベルでプレーできるのはせいぜいあと数年だと述べ、35歳でことしの全豪オープンを制したロジャー・フェデラー(スイス)のような存在は例外的だとした。

マリーは英BBCに対し、「近年は30代半ばまで活躍する選手もいるが、自分が四大大会などの主要大会で優勝できるチャンスがあるのはあと数年」とコメント。

「今やほとんどの選手がツアーにトレーナーを帯同し、試合でのダメージから体を守れるようにジムで鍛える時間を多くとるようになっている」とし、「あと何年現役を継続できるか分からないが、体が大丈夫なかぎりプレーを続けたい」と述べた。

マリーは今季のツアー大会でわずか1勝にとどまっているが、プロ選手として12年の経験が、ウィンブルドン選手権でのプレッシャーに対処するために役立っているとコメント。「若い頃よりは影響されにくくなった」と語った。

最終更新:6/18(日) 11:19
ロイター