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松山英樹、14位に後退 ゴルフ・全米オープン

6/18(日) 8:54配信

朝日新聞デジタル

 男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン選手権は17日、米ウィスコンシン州のエリンヒルズ(パー72)で第3ラウンドがあり、8位から出た松山英樹(25)はスコアを一つ伸ばし通算6アンダーとしたが、14位に後退。首位とは6打差に広がった。

 松山は前半に2バーディーを奪い一時は7アンダーまで伸ばしたが、後半に失速し、4バーディー、3ボギーの71だった。松山は「前半はショットが思うようにいかず、それでも(スコアを)伸ばせていたので、いい感じだなと思っていた。ショットが立て直せてから、パットがひどくなって残念。(明日は)ビッグスコアが出せれば、まだまだ、あきらめる位置ではない。スコアを出せるよう頑張りたい」と話した。

 首位に並んでいた4人から、米ツアー2勝のブライアン・ハーマン(米)がスコアを五つ伸ばして抜けだし、12アンダーの単独首位で最終日を迎える。

 小平智はスコアを一つ落として1アンダーの35位、宮里優作も四つ落として、2オーバーの51位に後退した。

朝日新聞社