ここから本文です

高砂部屋が合宿、稽古励み汗流す 下妻・大宝八幡宮

6/18(日) 10:00配信

茨城新聞クロスアイ

大相撲高砂部屋(東京都墨田区、親方・元大関朝潮)の合宿稽古が11、12の両日、下妻市大宝の大宝八幡宮境内の相撲場で行われた。地元の相撲ファンや特別養護老人ホームのお年寄りらが見学に訪れ、土俵上の力士たちに声援を送った。

合宿は高砂親方が大関時代に同八幡宮の節分祭に特別参加したのをきっかけに、毎年6月に行われている。今年で15回目。合宿稽古には十両の朝乃山関をはじめ、大子町出身の大子錦(序二段)ら力士や行司などの裏方を合わせ総勢20人が参加した。

最終日の12日は、大勢の相撲ファンが見守る中、午前7時から力士たちが土俵で四股やすり足、柔軟運動の後、ぶつかり合いなど約3時間、稽古に励み汗を流した。

その後、大宝保育園(山内雄佑園長)の年長組の男児が土俵に上がり、「いくぞー」と元気な声を上げながら力士たちに向かい、相撲を取って楽しんだ。

茨城新聞社