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【ル・マン24】2番手のトヨタ9号車も・・・ピットまで戻れずリタイア

6/18(日) 8:58配信

TopNews

『第85回ル・マン24時間レース』が日本時間6月17日(土)22時(現地15時)にスタートしてから10時間が経過したところで、トップのポルシェ1号車を追って2番手を走行していたトヨタ9号車のタイヤがバーストした。

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ドライブしていたニコラス・ラピエールは、なんとかピットに戻ろうとしたが、ピットロード入口直前でバッテリーが切れてしまい、全てのスイッチが切れてしまった。

この数十分前、小林可夢偉の7号車にトラブルが発生し、ピットに辿り着くことができずリタイアに追い込まれた。クラッチトラブルだと推測されているようだ。

残ったのは中嶋一貴がドライブする8号車だけだが、右フロントモーターのトラブルでパーツ交換をしていたため、トップのポルシェ1号車とは30周差がついている。

最終更新:6/18(日) 9:00
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