ここから本文です

チリ代表FWサンチェスも故障、コンフェデ杯初戦の出場が微妙に

6/18(日) 12:31配信

ISM

 2017年コンフェデレーションズカップに出場するチリ代表のファン・アントニオ・ピッツィ監督は現地時間17日(以下現地時間)、FWアレクシス・サンチェスが故障し、初戦のカメルーン戦出場が微妙になっていることを明かした。

 ピッツィ監督によれば、サンチェスは15日の練習中に左足首を傷め、それ以降はジムで軽いトレーニングをこなしているのみだという。ピッツィ監督は重傷ではないとの見解を示しつつ「彼がまだ痛みを感じていることは確かで、我々も起用については明日まで様子を見るつもりだ」と語っている。

 18日にカメルーンとの初戦を控えるチリでは、すでに主将GKクラウディオ・ブラボがこの試合を欠場の見込み。4月下旬に傷めた左ふくらはぎが完治しておらず、初戦は見送りとなった。

 ピッツィ監督は、22日のドイツ戦までにブラボが戻れるのかという質問に対し、「プレーできる状態になく、ケガを悪化させる恐れのある選手については、リスクを冒したくない」とコメント。選手たちのコンディション管理には細心の注意を払っていると述べた。(STATS-AP)

最終更新:6/18(日) 12:31
ISM