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虎ドラ2・小野 1失点も援護なく3敗目「粘り強く投げられた」

6/18(日) 18:15配信

東スポWeb

 阪神のドラフト2位ルーキー・小野泰己投手(23)が18日の楽天戦(甲子園)で7回5安打1失点と力投したものの、打線の援護がなく3敗目を喫し、5度目の登板でも初白星はお預けとなった。

 好投した4日の日本ハム戦に続いて、打線に“見殺し”にされた右腕は「今日は立ち上がりを課題に登板したが、うまくできました。粘り強く投げられた。(7回まで)最少失点で投げることができたが、6回一死から死球がきっかけで失点を許したことが反省点です」と話した。

 金本監督は「コントロールも改善されている。上がり目があるんで、次回もいかせる」と明言。“6度目の正直”で今度こそ白星をもぎ取る。

最終更新:6/18(日) 18:15
東スポWeb

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