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(文化の扉)ヒップホップに夢中 秋田音頭=ラップ? 語り文化と共鳴

6/18(日) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 若者の音楽と言えば、ロックだ!……なんて断言できたのも遠い昔。米国生まれのヒップホップが、日本を始め世界中の若者の心をつかんではなさない。今、最も影響力のある音楽ジャンル。歴史をたどり、魅力を探る。

 「♪池袋のナイト/言葉浴びせるファイト……」。8日夜、JR池袋駅のほど近く。10~20代の数人が輪になっている。ビートに合わせて言葉を紡ぐ歌唱法「ラップ」で、即興の掛け合い(フリースタイル)を行っているのだ。
 ヒップホップ特有の「サイファー」と呼ばれる行為。この場所で1年前から主催する会社員男性(19)は「ツイッターで参加者を集めています。……本文:3,816文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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