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【ル・マン24】トヨタ7号車の小林可夢偉「絶好調だったのに・・・本当に悔しい」

6/18(日) 20:27配信

TopNews

『第85回ル・マン24時間レース』は日本時間6月17日(土)22時(現地15時)にスタート。夜間走行に入るまでは1、2、4位を走行していたTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDだったが、午後11時前、#8号車がフロントモーター周りのトラブルで長時間のピットインを強いられた。

●【動画:ル・マン24】トヨタ7号車の小林可夢偉「絶好調だったのに・・・本当に悔しい」

さらに深夜1時前、首位を快走していた#7号車がクラッチトラブルでコース上にストップ。

そして、その直後に2位にポジションを上げた#9号車も他車に追突され駆動系にダメージを負ってコース脇に車両を停めた。TOYOTA GAZOO Racingは、立て続けに起きたアクシデントにより、首位争いをしていた2台を一気に失うこととなってしまった。

■小林可夢偉 (TS050 HYBRID #7号車):

「本当に悔しい。TS050 HYBRIDは絶好調で、我々は着実に後続との差を広げていました。

セーフティカーが導入されたタイミングで給油のためのピットインを行い、セーフティカーが退出して再スタートが切られた直後、駆動力がかからない症状が発生してしまいました。何とかピットまで戻ろうと努力しましたが、不可能でした。

このレースのためにハードワークを続け、これほど速いTS050 HYBRIDを仕上げてくれたチームスタッフの悲しみは察するに余り有るものです」。

最終更新:6/18(日) 20:27
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