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辛口すっきり、嵐電の純米吟醸酒 24日から発売

6/18(日) 19:30配信

京都新聞

 京福電気鉄道は、嵐電の車両や渡月橋の絵をあしらったオリジナルラベルの純米吟醸酒「らんでん」を24日に嵐山駅(京都市右京区)で発売する。嵐山の限定商品としてPRし、国内外の観光客に売り込む。
 酒類の企画商品は、2015年発売の地ビール「らんでん麦酒」に続く第2弾。招徳酒造(京都市伏見区)がちょこ付きの缶入りで販売する吟醸純米酒のパッケージを嵐電仕様に替えた。
 辛口ですっきりとした飲み口が特徴。1本300ミリリットル入りで600円。嵐山駅で直営するテークアウト専門店で販売し、初年度1万本を目指す。
 京福電鉄は24日から嵐山駅前で恒例のビアガーデン「嵐電駅ビア」を催す。7月1日から駅ホームも会場に加え、ビールや総菜を提供する。9月24日まで。

最終更新:6/18(日) 19:30
京都新聞