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和歌山・磯の浦海水浴場で子供たちに「海の学校」 サーフィン満喫

6/18(日) 7:55配信

産経新聞

 サーフィンなどを通して子供たちに海に親しんでもらおうと、和歌山市の磯の浦海水浴場で17日、「海の学校」が開かれ、約150人の子供たちが元気いっぱいに波とたわむれた。

 マリンスポーツや海の環境保全教室を開いているボランティア団体「海の学校」が主催しており、今回で5回目。

 この日は、参加した子供たちが照りつける日差しの中、元気いっぱいに準備体操。プロサーファーらが指導するサーフィン教室では、サーフボードに乗るときの正しい姿勢を砂浜で学んだ後、海で波乗りに挑戦し、「波が来たよ」「冷たい」などと満喫していた。

 このほか、AED(自動体外式除細動器)の操作方法を学ぶ講習会も行われ、子供たちはスタッフの説明に真剣な表情で聞き入っていた。

 サーフィン教室に参加した田辺市の浅井真喜君(5)は「(サーフィンは)ちょっと怖かったけど楽しかった」と笑顔。海の学校の校長で、プロサーファーの堀口真平さん(34)は「子供たちに少しでも自然を身近に感じてもらい、感謝の気持ちを持ってもらえたら」と話していた。

最終更新:6/18(日) 7:55
産経新聞

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