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磐田MF松浦拓弥、殊勲の今季初得点は「うまく足に当たらなかった」

6/18(日) 23:32配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第15節が18日に行われ、埼玉スタジアム2002では浦和レッズとジュビロ磐田が対戦した。試合は4-2で磐田が勝利。試合後、2ゴールを挙げた磐田MF松浦拓弥が得点シーンを振り返った。

68分に松井大輔と交代でピッチに入った松浦。この時点で1-2とビハインドだったこともあり、名波浩監督からの指示は「まだ時間があるから。前に、前に」というニュアンスだったと明かした。その直後に、磐田は同点とする。そして74分、松浦の今季初得点で逆転に成功する。

松浦は1点目を振り返り「あまりうまく足に当たらなかったですけど、入って良かった」と語る。80分に決まった2点目については「アダ(イウトン)がいいタイミングで、前に向けるようなボールをくれた。あとは、そのボールの受け渡しで、ゴールに決めるだけだった。ただ、『オフサイドかな』とちょっと思いましたけど、(副審の旗が)上がらなかったので、足下で落ち着いて入れられた」と、同僚のパスをたたえた。

前節のガンバ大阪戦は3-0で、今節は4得点。攻撃陣が好調だが、その理由についてはFW陣だけでなく「みんな頑張って体を張ってプレーしている。やられてもおかしくないシーンもあったが、そこで体を張って守ってくれる。そうして前線につないでくれるので、攻撃へスムーズに入れる」と、分析をした。

浦和戦の白星で、順位は10位に浮上。しかし「このまま連勝が続けば、上位陣に食らいついていける」と、松浦は、さらなる高みを見据える。「この勝ちを無駄にしないために、次のFC東京戦が大事になる」と語り、次節でも活躍できるようにしたいと意欲を示した。

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最終更新:6/18(日) 23:33
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